日本語ドメインのSEO効果
日本語ドメインがSEOに効果があったのは、4年位前のことです。
当時は独自ドメインだけでなく、無料ブログのURLをPunycode(ピュニコード)に変換する手法でも上位表示が可能でした。
もちろん、こんな裏技的な方法はすぐに通用しなくなったのですが、今でも検索結果の上位に日本語ドメインを見かけることが度々あります。
SEOに詳しい方によると、日本語ドメインだからという理由ではなく、他のSEO対策をしっかりしているから上位表示しているにすぎないということです。
ただ、日本語ドメインを使うと、URLが目立つのでクリックされやすいという効果は期待できます。
これだけでも使う価値はありそうですね。
更に、9/8に秋葉原で行われた『日本語ドメインセミナー』で、現在でも通用する日本語ドメインを使ったSEO手法が公開されました。
日本語ドメインを使う価値は、十分にありますよ。
実際に、日本語ドメインを取得して検証してみたいと思います。
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SEO2011/09/10
カテゴリー:SEO対策
中古ドメインの活用でSEO対策
以前、中古ドメインが検索エンジンの上位に、表示されやすい時期がありました。
そのため、SEO対策には中古ドメインを取得すれば良いという手法が広まりました。
今でも中古ドメインを使うメリットはあります。
検索エンジンは、ドメインの運用歴の長いものを良いサイトと評価します。
新規で取得したドメインより、中古ドメインの方がスタート時点の評価が高くなります。
新規ドメインは、当然検索エンジンにキャッシュされていませんが、中古ドメインならすでにキャッシュされている場合が多いです。
中古ドメインの中には、たくさん被リンクを受けているドメインもあります。
これも、検索エンジンには高評価です。
新規ドメインにいきなりたくさんの被リンクを付けると、圏外に飛んでしまうことがありますが、中古ドメインなら、最初からある程度のリンクが付いているので、そのリスクが少なくなります。
新規ドメインを検索エンジンにキャッシュさせて、上位表示するためには3か月位かかってしまいますが、中古ドメインなら準備期間が短期間で済むのです。
中古ドメインの探し方としては、リンク集などから、リンク切れのドメインを探すのが一般的です。
1つずつリンクをクリックするのは大変なので、FirefoxのアドオンのLinkCheckerを使うと便利です。
ツールバーに表示させいおいて、リンク切れをチェックしたいページでクリックすると、全部のリンクをチェックして、リンク切れをピンク色で教えてくれます。
ラビエルのようなツールを使うと、リンク集自体も検索してくれますし、検索結果をCSV出力することも可能なので、中古ドメインを楽に探せます。
中古ドメインのメリットを知っている人が増えたので、運用歴が長かったり、被リンクが多かったり、ヤフカテ登録されていたりするドメインが取得できるケースは少なくなりました。
しかし、毎日のように期限切れのドメインは発生します。
お宝ドメインを探すためには、ツールを使いながら、継続的に探すことが必要かもしれません。
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SEO2011/06/18
カテゴリー:SEO対策
内部SEO対策で最低限やっておきたいこと
SEOとは、Webサイトを検索エンジンで上位表示させるための対策ですが、大きく分けて内部SEOと外部SEOがあります。
検索エンジン上位表示には、外部SEOの要素の方が重要視されています。
ですが、内部SEOを無視したWebサイトが、競合の多いキーワードで上位表示されることは難しいようです。
Webサイトを作成する段階で、次のような最低限の内部SEO対策が必要です。
1.HTMLが正しく記載されている。
文法で100点を取る必要はないですが、スタイルシートを使って軽いソースにします。
2.各ページに正しくリンクされている。
特に、下層ページからトップページに戻るリンクと、アンカーテキストが重要です。
3.ページのタイトル、キーワードの設定をする。
ページ毎にタイトルとキーワードを設定した方が良いです。
当たり前のことばかりですが、細かな点まで見ると間違っている場合も多いんです。
私自身、SEO対策済みのテンプレートを使って、初めて気づいたこともありました。
サイトマップを作ったり、サイト構成を3階層までにして、クローラーがサイト内を巡回しやすくすることも大事です。
数年前は、内部SEOに裏技的な手法を用いて、上位表示されるケースもありましたが、検索エンジン側がアルゴリズムを変更することでその都度対処しています。
裏技的な方法は一時的にしか効果がありませんので、簡単に上位表示される方法を探すのはやめた方が良いでしょう。
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SEO2011/05/17
カテゴリー:SEO対策

