中古ドメインの活用でSEO対策

以前、中古ドメインが検索エンジンの上位に、表示されやすい時期がありました。
そのため、SEO対策には中古ドメインを取得すれば良いという手法が広まりました。

今でも中古ドメインを使うメリットはあります。

検索エンジンは、ドメインの運用歴の長いものを良いサイトと評価します。
新規で取得したドメインより、中古ドメインの方がスタート時点の評価が高くなります。

新規ドメインは、当然検索エンジンにキャッシュされていませんが、中古ドメインならすでにキャッシュされている場合が多いです。

中古ドメインの中には、たくさん被リンクを受けているドメインもあります。
これも、検索エンジンには高評価です。

新規ドメインにいきなりたくさんの被リンクを付けると、圏外に飛んでしまうことがありますが、中古ドメインなら、最初からある程度のリンクが付いているので、そのリスクが少なくなります。

新規ドメインを検索エンジンにキャッシュさせて、上位表示するためには3か月位かかってしまいますが、中古ドメインなら準備期間が短期間で済むのです。

中古ドメインの探し方としては、リンク集などから、リンク切れのドメインを探すのが一般的です。
1つずつリンクをクリックするのは大変なので、FirefoxのアドオンのLinkCheckerを使うと便利です。
ツールバーに表示させいおいて、リンク切れをチェックしたいページでクリックすると、全部のリンクをチェックして、リンク切れをピンク色で教えてくれます。

ラビエルのようなツールを使うと、リンク集自体も検索してくれますし、検索結果をCSV出力することも可能なので、中古ドメインを楽に探せます。

中古ドメインのメリットを知っている人が増えたので、運用歴が長かったり、被リンクが多かったり、ヤフカテ登録されていたりするドメインが取得できるケースは少なくなりました。

しかし、毎日のように期限切れのドメインは発生します。
お宝ドメインを探すためには、ツールを使いながら、継続的に探すことが必要かもしれません。

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2011/06/18

カテゴリー:SEO対策

PCと携帯の両方からのアクセスを無駄にしない方法

Googleなどで検索した場合、PCサイトと携帯サイトの両方が混在して、検索結果に表示されることがあります。

そのため、PCサイトとして作っているのに、携帯からアクセスがあったり、その逆もあるのです。

上手くサイトが表示されなかったり、リンク先のページが開かなかったりすると、せっかくのアクセスを取りこぼしてしまってもったいないです。

無料ブログの多くは、携帯からのアクセスがあった場合、自動的に携帯サイトを表示するようになっていますが、画像が表示されなかったり、リンクもただの文字になっていることがあります。

無料ブログサーピスの仕様なので、カスタマイズは難しいでしょうね。

MTブログ、WordPress、HTMLサイトでは、携帯用のテンプレートを使ったりして、携帯からアクセスがあった場合に表示するページを用意しなければなりません。

また、携帯からのアクセスを自動的に振り分けるように設定が必要です。

PCサイトと携帯サイトで、ほとんど同じ内容にしたい場合、わざわざ2つのサイトを作るのは手間がかかります。

そんな時は、PCサイトと携帯サイトを同時に作成し、アクセスを自動的に振り分けるツールを利用すると便利です。

パーフェクトトレジャーはホームページ作成ツールですが、作成したいページの内容を入力すると、PC用と携帯用のページがそれぞれ作成されます。
画像を自動的にリサイズする機能もあります。

PCサイトと携帯サイトを同一のURLを使いながら振り分けることも、別のURL(別のディレクトリ)にすることもできます。

テンプレートは数種類ある中から、簡単に選択できますし、トップ画像も豊富に用意されています。

スタイルシートの編集もできますので、自由度の高いサイトを作成できます。

  ⇒ パーフェクトトレジャー
 

PCと携帯のそれぞれに合わせたページを用意して、せっかくのアクセスを無駄にしないようにしたいものです。

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