ウェブアートデザイナーで画像処理
ウェブアートデザイナーはホームページビルダーに付属している画像加工ソフトです。
ホームページビルダーの体験版には入ってないので、有料ソフトを買わないと使えません。
ホームページ・ビルダー15
ホームページビルダーは今では全然使ってないですが、ウェブアートデザイナーは重宝しています。
バナー画像、キャプチャー画像の大きさを変更したり、携帯サイトのタイトルロゴを作っています。
Webサイトで収益を上げるには、デザインより大切なことがたくさんありますが、実際にWebサイトを見る人の目も意識しないと見てもらえません。
そのために、画像などを使って見やすいWebサイトを作ることも必要です。
ウェブアートデザイナーは他の画像ソフトのように、レイヤーを重ねて立体的な文字を作ったりすることはできませんが、ワードアートを利用することができます。
また、ウェブアートデザイナーは、大きなキャンバスの上に、たくさんの画像を呼び出して加工するのに適しています。
一部を切り取ったり、合成したり、画像に文字を入れたりして、必要な部分だけを保存することが可能です。
画像をコピーして、2枚並べて目で確認しながら、大きさや色を調整することができます。
ウェブアートデザイナーのために、わざわざホームページビルダーを買うのはもったいないですが、使わなくなったり古くなったホームページビルダーがあったら試してみてはいかがですか?
中古ソフトでも十分だと思います。
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2011/05/07
カテゴリー:便利なソフト・ツール


